やっぱり人

どちらかと言うと、近寄りがたい人間と捉えられることが多い。

だから、自分から歩み寄らないと大抵はボッチ状態になる。
怖そうに見えることが第一の理由だろう。

それはそれでいい面もある。
人を利用しようとするような人間は寄ってこない。
だから、大抵はいい人がまわりにいる。
昨年は、人生で初めてと言えるほどの下劣な人間に遭遇したが。
まあ、それはそれでいい勉強になったと思う。

そういう外見であるが、それなりに多くの人と出会い、
多くの空間を共有してきた。
そして、人との出会いで環境が変わってきた。
その結果、自分自身も変わってきた。

何か、人生で動きがあるときには、そこには必ず人がいる。
自分の意思だけで人生を変えることができる人は多くいると思う。
私自身も自分の意思だけで変えてきたところもある。
だが、ほとんどは人との出会いによるものだと思う。

人の影響を受けて、考えを変え、行動を変える。
そして、人生は変わる。
このプロセスはいい面もあれば悪い面もある。

やはり、出会う、付き合う人は選ぶ必要がある。
いい出会いを求めるのは難しいと思う。
だが、悪い出会いを避けることは難しいことではないと思う。

悪い出会いを避ける確率を上げるのは簡単。
治安のいい場所、学歴の高い場所に身を置けばいい。
治安がいいところは、そこを目指して人が集まってくる。
そうすると、必然的に家賃が高くなる。
家賃が高いところに住むにはそれなりの収入が必要になる。
それなりの収入を稼ぐためには、学歴が高いことが条件になる。
もちろん、学歴がなくても稼ぐ人がいるのはいる。
確率的には、高学歴の方が稼ぐはず。

個人的には、社会のやや底辺からそれなりにいい環境の両方を経験している。
底辺にいたときは、周りに底辺の人間が多くいた。
その環境で生きるために、周囲以上の底辺さを持つようにしていた。

だが、それなりの学歴を手に入れたことにより、
それなりの人間たちが周囲にいるようになった。
その中で、底辺時代の自分を出すのは、恥ずかしいことであり、非生産的なことであった。

そこから、大きく人生が変わったと思う。
それなりの学校、それなりの会社、それなりの人たちの中に身を置くことで、
いつしか底辺時代の自分は消え去った。

そういう意味では、自分自身にとって学歴とは大事なものだと言える。

強みとは?

自分の強みを活かしたことを仕事にしている人は2割ぐらいらしい。

強みを仕事にできていないなら、まだましな方で、
苦手なことを仕事にしていたら地獄に違いない。

自分の強みは、集中力かもしれない。
集中モードに入れば、何時間でもその作業に没頭できる。

他には何があるだろうか?

こういうときは子供の頃を思い出せばいいらしい。
子供の頃に好きだったことや得意だったことが、自分の強みである可能性が高いということ。

ゲームが得意だった。
孤独に強かった。
だから、延々と一人でゲームをして遊ぶことができた。

そういう意味では、私は自分の強みを活かした仕事をできていることになる。
だから、仕事上でのストレスが少ないのかもしれない。

まあ、いろいろあったが、幸せだと思う。

周囲に感謝して、生きていこう。

ソニーのリストラ

ソニーは大企業。それも世界的な大企業。

そのソニーがリストラ天国になっている。

パソコン事業の売却、テレビ事業の分社化により、大規模なリストラを行おうとしている。
栄枯盛衰。

ソニーと言えば、勝ち組企業の代表であった。
おそらく、ソニーで働く人たちはエリート意識を持っていただろうと思う。
新卒で入社した人たちは、その時点では優秀な人たちだったと思う。

しかし、大企業の恵まれた環境で生ぬるい仕事をしていくうちに、
その優秀なエリートたちの多くは使えない人間になっていったかもしれない。
これはあくまで想像。

もちろん、大企業で出世する人には、本当に仕事ができる人がいるのも事実。
これは実際に目の当たりにしている。
でも、使えない人の方も結構な比率で多い。

私自身も大企業にいて少々、頭が錆付いてきている。
仕事は本当に楽。
ベンチャーにいたころは、1ヶ月の間で400時間労働も経験している。
本当に寝ている以外は仕事だけ。
夢の中でも仕事をしていた。

今は、こういう大企業のリストラ記事を見ると、
他人事には思えなくなっている。

ある意味、恐怖を覚える。
だからこそ、ブログを利用して少しでも頭を使おうとしている。
また、資格の勉強も始めている。

できることなら、WEBサービスを展開してということをしたい。
でも、ユーザが集まるとも思えないし、収益化できるとも思えない。
これは、ベンチャーでの経験がトラウマになっているかもしれない。

会社の仕事だけでは、脳が疲れてくれないと言える。
極端に言えば、ベンチャー時代に一人で10日間でしていたことを、
大企業では10人で30日間かけるようなものである。

そりゃ、脳も疲れてくれない。
大企業にいても、ベンチャー時代のように頭を使い続けることはしていこうと思う。

転職に対する私の考え

本当に内容が適当です。
でも、こちらの方が書きやすいです。

正直、もうデータマイニングとかどうでもいいです。
投資は個人的にやりますが、ブログに書く必要もありません。
ましてや、データマイニングなんて。

転職暦

昔、親に言われたことがあります。

転職をしていく度に、条件(給与)は悪くなるから、
転職をやるものではない、と。

しかし、私は転職を繰り返してきました。
実際、条件は上がったり、下がったりです。

1社目 中小企業(150人)
2社目 中小企業(350人)
3社目 ベンチャー企業(15人)
4社目 ベンチャー企業(12人)
5社目 ベンチャー企業(4人)
6社目 ベンチャー企業(6人)
7社目 大企業(5000人以上)

こうやって見ると、正直なところヤバイですねw
でも、これはフラフラしてきた転職ではありません。
スキルアップを考慮して転職を重ねてきました。

その結果、今ではスキル的には満足しています。
ITの分野ではある程度は何でもできます。

だからかどうかはわかりませんが、今は7社目の大企業に採用されました。
大企業なんて、就職活動の際にオラクルとゴールドマンサックスを受けたぐらいです。
日本の大企業は初めから考慮外でした。
日本の大企業では、スキルアップはできないと思い込んでいたからです。

転職の目的

上記でも書きましたが、スキルアップのためです。
スキルアップして、WEBサービスを作りたかったのです。
WEBサービスを作って、一攫千金を夢見ていたのです。
冗談ではなく、本気で。

でも、ベンチャー企業で経営を間近で見ながら、
そういう甘えた夢物語を見るのをやめるようになりました。
一攫千金を諦めた時点でベンチャーにいる必要性はありませんでした。

家族のためという目的をもって、転職を開始しました。7社目ですね。
家族のためなら、安定が最優先事項です。
そうなると、必然的に大企業が候補にあがります。

大企業への転職

当初は、大企業には応募しませんでした。
こんな汚れまくった職歴は門前払いだと思っていましたので。
だから、中堅の企業を狙っていました。
書類は通るが、面接でアウトが多かったです。

転職会社を利用していたので、ある程度の落ちた理由を聞けました。
「実力があり、弊社で即戦力として働いていただけると思います。
しかし、○○さん(私)が弊社で末長く働くことをイメージできません。」
ほぼ同じ内容の理由でした。

昔と違って、腰を据えて働くつもりでしたけどね。
やはり、過去の職歴や考え方からそう思われてしまうのでしょうね・・・

保険のつもりでベンチャーにも応募していました。
こっちは、どんどん決まりました。
勝率はほぼ7割ほどでした。

ベンチャーは少ない人員でやりくりする必要がありますし、
ベンチャーにはもってこいのスキルでもありましたので。
マッチしたということでしょう。

そういう状況下で、転職会社の担当の方が今の勤務先である大企業を強く薦めてきました。
名前を聞いたときは、正直「無理」と思いました。
誰もが一度は聞いたことのある名前の会社だったため、余計に無理と。

ダメもとで書類だけ提出してもらい、応募したことすら忘れていました。

そろそろ、行き先を決めないとヤバイと感じたときに、
上記の大企業から面接の案内が来て、後はトントン拍子で決まりました。

ベンチャーと大企業の経験から

個人的な経験からの偏見と独断があることは否めません。
そのことを十分に注意して以下を読んでください。

スキルはベンチャーの方が身に付きます。
圧倒的に身に付きます。

ベンチャーの方が少人数のため人間関係が重要だと思われますが、
そんなことはありませんでした。
スキルさえあれば、ベンチャーでは生きていけます。
正確には、社長や部門長に気に入られるスキルがあればそれだけで十分です。
逆に言えば、上に気に入られないと生きて行けません。
大企業と違って配置転換という逃げ場もありません。

大企業の方が人間関係は重要です。
段取りは大事です。
ベンチャーでは段取りなんてありませんでした。
アドリブ勝負な勢いです。

大企業はまともな人が多いです。
ベンチャーは変な人が多いです。

実際に体験した変な人の事例
・ヒステリックになって泣く人
・納期が間に合わずに土下座する人
・酔っ払って顔を真っ赤にして会社に来る人
・恫喝する人
・仕事上のことでも平気で嘘を付く人
・会議中にキレてそのまま退職する人
・殴りかかる人

他にもいろいろとありますが、ベンチャーの方が圧倒的に変な人が多いです。
大企業の方が陰険だと聞きますが、ベンチャーもかなり陰険だと思います。
大企業と違ってコンプライアンスなんて存在しないので、
社内で力のある人間によるイジメは堂々と行われています。

ベンチャーに行って、私も精神的にはだいぶと鍛えられました。
怒号を受けたり、殴られかけたりすれば、嫌でもタフになります。

ベンチャーでは、仕事ができない人間は人間として扱ってもらえません。
馬鹿にされ、いじめられ、最後には解雇されます。
逆に、仕事ができれば偉そうにふんぞり返れます。

私は、どちらかというと自由にさせてもらいました。
もちろん、仕事ができないときは、散々な扱いを受けました。
仕事が出来るようになれば、一気にパワーバランスを変えることが可能です。
これもベンチャーの醍醐味でしょうかね。

話が変な人にそれそうなので、軌道修正します。
大企業、ベンチャーを経験して言えることは、
スキルが積める(転職できる・独立できるほどのスキル)大企業であれば、
新卒でそこに入って働き続ける方がいいということです。

そういう企業がどれほどあるのかわかりません。
私自身、大企業ではスキルを積めないと考えていたからこそ、転職を繰り返すキャリアを選んできました。
大企業にいて、その会社でしか通用しないスキルだとリストラされた場合に悲惨なことになるので。

実際、今いる大企業は、その点に関しては微妙です。
新卒で入った若い人たちを見ていると、彼らの行く末を心配せざるを得ません。

もちろん、私自身もいつなんどきリストラ対象になるかもしれません。
そうならない自信はありますが、そうならないための行動は必要でしょうね。

まとめると、以下になります。
大企業で働きましょう。
そして、他社でも通用するスキルを身に付けましょう。

一攫千金を諦めたこと

経営を間近で見て、経営者にはなれないことを痛感しました。
あんな人間力はありません。
覚悟もできません。

覚悟をしても、ビジネスで成功する確率は非常に低い世界です。
サラリーマンをしている方が本当に楽です。

ベンチャーでは、数万ほどの仕事でも必死になります。
必死になっても取れないのです。
赤字です。でも、人件費は払わないといけません。
給与の遅延、未払いも経験しました。

とにかく、ベンチャーはお金の面では大変です。
リストラも経験しました。解雇する側、解雇される側の両方で。
お金がないためです。
経営者は、自分のためには平気で人を切ります。
彼らにとって、会社は子供みたいなものなので。
所詮、幹部でも労働者は他人に過ぎません。

作りたかったWEBサービスを何個も作りました。
でも、ユーザは集まりませんでした。
無駄に高機能にして、無駄に拡張性を持たせて、無駄に開発して・・・

寝ずに開発して作り上げたWEBサービスが誰にも相手にされないのです。
ベンチャーでは普通のことです。

こんなことを繰り返してばかりいたら、お金も底を突きますし、
夢への意欲も無くなっていきました。

これが、一攫千金を諦めた経緯です。
疲れたのです。
成功するまでやり続ける気力が私にはありませんでした。

タイトル・内容を変えます

全然、人の来ないブログですが、タイトル・内容の変更に関するお知らせです。

今後、このブログは適当に書き連ねます。

ということで、早速適当なことを書きます。

31XzKdVaD9L._SL500_AA300_
尾上製作所(ONOE) 燻製器スーパーいぶすくん SI-2442

これが欲しいです。

釣りが趣味なので、釣った魚を燻製にしたいと思ったわけです。
アオリイカの燻製なんて、たまらないでしょうね。